Profile 代表プロフィール
税務における専門家の役割は、結論を提示することに留まりません。
重要なのは、判断の前提条件を整え、
長期的整合性を損なわない構造を維持することにあります。
私は、税務を制度対応や処理の問題としてではなく、
意思決定に影響を及ぼす専門判断領域として捉えています。
代表社員 保手浜 洋介
【経 歴】
京都府出身
2000年 慶應義塾大学 経済学部卒業 大和銀行(現りそな銀行)入行
2005年 公認会計士第二次試験合格 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
2014年 税理士法人アレース設立、代表就任
2020年 デロイトトーマツ税理士法人パートナー(資産税部門リーダー)就任【組織統合による】
2023年 EY税理士法人パートナー(Private Taxリーダー)就任
2025年 アイジスファミリーオフィス株式会社設立、代表就任(現職)
2026年 アイジス税理士法人設立、代表就任(現職)
【資 格】
◼︎ 公認会計士
◼︎ 税理士
◼︎ 宅地建物取引士
専門家としての視点
資産税務・不動産税務・承継関連領域では、制度の理解だけでは十分とは言えません。
評価前提、構造設計、時間軸。
これらを含めた精度の高い判断が不可欠となります。
短期的合理性ではなく、長期的整合性を前提とした判断。
この視点を基盤として関与を行います。
スタンス・価値観
税務において重要なのは、手法ではなく前提です。
制度をいかに適用するかではなく、制度がいかなる構造の中で機能するか。
部分的最適化ではなく、構造的整合。
私は常にこの観点を重視します。
経歴
大手専門家組織にて、資産税務およびPrivate Tax領域の統括ポジションを歴任。
主にオーナー・資産家層に関わる複雑案件、構造設計および高度判断領域を中心とした実務に従事。
税務は、結果を作るための技術ではなく、
将来の整合性を規定する専門判断であると考えています。
