事業型不動産活用
その土地に合う事業を、実現できる形へ。
保有する土地や建物で、オーナー自身が事業を行う。AEGIS SOCIAL IMPACTは、不動産と地域の条件から適した事業を検討し、事業をつなぎ、開業と運営を支える会社です。
不動産から事業を考える
先に出店するブランドを決めるのではなく、立地、商圏、建物、投資額、人材、運営条件を確認します。その場所で事業が成立する見込みを検討し、オーナーの方針に合うモデルを選びます。
支援する工程
適合性の判定
地域需要と競合、不動産の制約、投資負担から候補を検討します。
事業と施設の計画
売上・費用・資金繰り、建物・設備、開業までの工程を組み立てます。
開業支援
ブランド・FCとの接続、契約、人材、集客、業務運用の準備を進めます。
運営支援
モデルに応じて予約・決済・顧客管理、広告、研修、運営指導、収支改善等を支援します。
資産と税務も合わせて確認
ファミリーオフィスがオーナーの資産と承継方針、税理士法人が事業形態と税務を確認します。事業収支、借入返済、オーナーの役割、終了時の対応まで検討し、支援内容と責任範囲を契約で明確にします。
事業モデル
教育分野では、体操・トランポリン等の運動と学習を組み合わせたLEAMOを開発しています。介護・福祉等のモデルについても、地域と物件の条件に応じて検討します。
事業モデルの詳しい案内は「事業創造型土地活用」をご覧ください。
オーナー向けの事業相談はASIで承ります。
ご相談で整理すること
その土地に合う事業、初期投資と運転資金、開業に必要な準備、オーナーと支援側の運営分担を整理します。資産・税務・承継の検討と合わせて、実施へ進めるかを判断します。