家族信託と遺言
万が一の時も、管理と承継の方針が伝わるように。
ご本人が大切にしている資産や事業を、誰が管理し、誰へ引き継ぐか。AEGISでは、家族信託と遺言の役割を整理し、必要な体制を検討します。
それぞれの役割
家族信託
対象財産と管理する方、権限、資金の使い方を定め、長期の資産管理に備えます。
遺言
信託の対象外の財産を含め、誰に何を引き継ぐかを定めます。
承継実行
方針と書面を実際の手続へつなぎ、財産と管理情報の引継ぎを進めます。
確認すること
ご家族の関係と意向、対象となる財産、管理を担う方の負担、借入と担保、金融機関の対応、税務を確認します。事業に関わる場合は、許認可、契約、運営体制も別途整理します。
AEGISの支援
まず全体方針をつくり、契約・公正証書・登記等を担当する専門家へつなぎます。書面を作成した後の資金管理や記録、ご家族への共有まで検討します。
事業を伴う場合
家族信託だけで、事業のすべての権利や契約を引き継げるわけではありません。個人事業の継続支援では、事業資金、運営契約、承継先を合わせて確認します。