自社株評価と資本設計
自社株の価値を知り、持ち方を考える。
同じ会社の株式でも、評価の目的や株主の状況によって確認事項は異なります。AEGISでは、何のための評価かを明確にし、評価額だけでなく、その後の承継と資本設計まで検討します。
ご相談いただけること
- 株式を後継者へ移したい。株主間の売買を予定している。財団への寄附を考えている。経営権を整理したい。会社と個人の資産を分けて考えたい。
支援内容
評価目的と基礎資料の整理
贈与・相続・売買等の目的、取引当事者、株主関係、決算・申告資料を確認します。
株価算定と変動要因の確認
適用する評価方法を検討し、利益・純資産・保有不動産・株主構成等の影響を整理します。
株主構成と権利の設計
議決権、配当、種類株式等を含め、後継者とほかの株主に必要な権利を検討します。
承継と取引の実行支援
税負担と資金負担、決議・契約・名簿管理等を関係専門家と確認します。
評価を使うときの留意点
税務上の評価額、事業価値の試算、当事者間で合意する売買価格は、目的と前提が異なります。簡易シミュレーションは検討の入口として使い、申告や実際の取引では必要な資料に基づいて確認します。
支援体制
税務上の評価・税務検討は税理士法人、資本・承継方針はファミリーオフィス。法務と登記は対応する専門家が担当。