資産管理会社
資産管理会社を、目的に合う形で使う。
資産管理会社は、設立すること自体が目的ではありません。どの資産を持ち、どの収入を受け、将来誰に引き継ぐか。AEGISでは、個人と法人を合わせて設計します。
確認すること
保有する資産と借入
移転・取得する財産、資金調達、既存の契約と担保を確認します。
収入と支出
賃料、配当、管理費、役員報酬、維持費、各段階の税負担を比較します。
個人と法人の資金の流れ
貸付・返済、出資、配当等の根拠と記録、資金繰りを整理します。
将来の承継
株主と役員、非上場株式の評価、ご家族の関与、意思決定を検討します。
既存会社の見直し
複数の資産管理会社がある場合は、役割の重複、会社間の資金移動、管理負担を確認します。会社を集約するか維持するかも、費用と税務を含めて比較します。
ご相談後の進め方
目的と現状を確認し、設立・変更にかかる費用と、運営を続けた場合の負担を試算します。実行する際は会計・税務・必要な手続をつなぎます。
支援体制
資産設計はファミリーオフィス、税務と会計は税理士法人、登記・契約等は関係専門家が担当。